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2005年7月カナダでSame-Sex Coupleの結婚が合法化されました。
現在、米国を含む世界各国からゲイ・レズビアンが生きやすい国としてカナダへの移住が注目されています。
カナダでは従来から同性のパートナーシップに対しても婚姻関係にある異性のカップルと同様の法律上の権利が認められていましたが、結婚の権利についても今回初めて連邦政府レベルで合法化されました。

 


 
カナダ・トロント情報リンク
   
Same-Sex Marriageについて
   
Eagle Canada(カナダのゲイの全国組織)
   
トロントプライドの公式サイト
   
Gay Games モントリオール2006
   
519コミュニティーセンター(トロント)
   
ゲイ・レズビアンのフィルムフェスティバル
   
Pink Page(Gayのイエローページ)
   
オンタリオ・ゲイ・レズビアン商工会議所
   
365gay.com(北米最大のゲイ情報サイト)
   
トロントゲイタウン情報
   
ゲイをテーマにしたシアター
   
ゲイフレンドリーB&Bのリスト
   
ゲイ・レズビアンの結婚式をプラニング

 

カナダ最大の都市トロントは、カナダの中でもとりわけゲイ、レズビアンに対して寛大な街として知られています。ここではシングルであろうとパートナーが同性であろうと周りの目を全く気にする必要がありません。北米第2位の規模を誇る“プライド”フェスティバル(毎年6月の最終週に開催)はトロント市長まで参加し、観光客、トロント市民が一体となる一大イベントになっています。
トロントをはじめとするカナダの大都市ではゲイコミュニティーが発達しており、ゲイの移住者がとけ込みやすい環境が整えられています。数多くのサークルやボランティアグループ、ゲイであることをオープンにしている弁護士、医者、企業家などは移住者にとって大きなサポートになっています。

カナダへの移住には2通りの方法があります。カナダ人またはカナダの永住権を保有するパートナーにスポンサーになってもらう方法と、個人移民として移住する方法です。後者の場合は一人で移住するか、カナダ人以外のパートナーと共に移住できます。

カナダ人またはカナダ永住権保有者のパートナーとして移住する場合は、カナダで結婚証明書を取得するかまたは、1年以上夫婦同然の関係で同居していることが条件になります。一方、パートナーと共に個人移民をする場合は、職歴、学歴、語学力等でポイントを満たすと共に、パートナーと1年以上夫婦同然の関係が存在することを証明する必要があります。また、日本在住の場合はパートナーと必ずしも同居していなくても移住を許可されるケースがあります。

カナダの永住権について詳しい情報をお知りになりたい方はこちらをクリックしてください。


 

 

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